薬剤師のたばこ対策

イエローグリーンキャンペーン2024・ライトアップのお知らせ

皆さんの薬局も一緒に参加しませんか?

宮城県薬剤師会 たばこ対策委員会

 『イエローグリーン』は「受動喫煙をしたくない・させたくない」という気持ちをあらわす色です。宮城県イエローグリーンキャンペーン推進会議は世界禁煙デー・禁煙週間(5月31日~6月6日)にイエローグリーンライトアップの実施などを通じ、受動喫煙防止や禁煙を呼びかける活動を推進します。宮城県薬剤師会も、宮城県イエローグリーンキャンペーン推進会議に参加し、世界禁煙デー・禁煙週間に仙台市薬剤師会と共同で宮城県薬剤師会館を『イエローグリーン』にライトアップいたします。

開催日:世界禁煙デー・禁煙週間 令和6年5月31日~6月6日
実施場所:宮城県薬剤師会館・有志の薬局
【宮城県イエローグリーンキャンペーン推進会議 ライトアップ予定場所】
伊達政宗騎馬像・ミヤテレタワー・県庁18階展望フロア・三井アウトレットパーク仙台港観覧車・白石城・鳴子ダム・仙台急患センター・仙台市医師会看護専門学校・仙台スカイキャンドル・岩沼市役所・名取市庁舎・宮城県医師会館・塩釜医師会館・大崎市医師会・栗原市役所・複十字健診センター・宮城県歯科医師会館、宮城県看護協会・バイタルネット社屋・河北新報社・宮城県立こども病院正面入口石碑・他、各地区の医師会・医療機関・団体など。

薬局ライトアップ(内・外)の写真を県薬HPに載せよう!!
皆様の薬局もイエローグリーンにライトアップしてイエローグリーンキャンペーンに参加してみませんか?
実際にイエローグリーンにライトアップした写真を県薬にお送りください。いただいた写真データをとりまとめ、県薬ホームページにてご紹介いたします。

写真送付アドレス:宮城県薬剤師会 info_●_mypha.or.jp
 ※お手数ですが送信の際は_●_を半角のアットマークに置き換えてください。
件名:イエローグリーンキャンペーンライトアップ写真について
本文:薬局名、担当者名
を記載の上、写真データを添付して送信ください。
締め切り:令和6年6月20日(木)まで

**薬局のライトアップの方法例**
〇家庭用のLED投光器、LEDテープライト、LED・蛍光ランプ用カラーフィルム(黄色と緑色を重ねる)を用いて薬局の一部をイエローグリーンにライトアップする。
〇お好きな大きさに印刷したイエローグリーンキャンペーンポスターを薬局内の一部に展示し、置き型プチライトなどで照らす。
 *イエローグリーンキャンペーン推進会議のFB・インスタグラム・Xなどを覗いて見よう!!*

イエローグリーンライトアップの例(2023年)     イエローグリーンキャンペーン2024ポスター

薬剤師のたばこ対策

宮城県薬剤師会では、たばこ対策の取り組みとして禁煙を希望するかたへのサポートを行っております。各自に合う禁煙の仕方をアドバイスします。医療機関における禁煙外来や、市販薬としてのニコチンパッチやガムによる禁煙方法など、下記の薬局で禁煙相談を受けつけています。ご家族や周囲の方の健康も考えて禁煙に取り組んでみませんか。

禁煙サポート薬局リスト

【たばこによる健康への影響】

たばこの煙には約3,000~4,000種類の化学物質、約200種類の有害物質、そして60~70種類の発がん物質が含まれていますが、その煙は主流煙たばこを吸う人が直接吸い込む酸性の煙よりも副流煙(たばこの先から立ち上がるアルカリ性の煙)の方に有害物質が多く含まれることはご存知でしょうか。近年この副流煙による受動喫煙を防止する取り組みが各地ですすめられています。また、受動喫煙の中でサードハンドスモーク(3次受動喫煙被害)「喫煙者の肌、衣類からの部屋の壁・絨毯・カーペット・カーテンなどに発がん性物質であるニトロソアミンが付着し、皮膚や口を介して子供に影響を及ぼすこと」も知られ、目に見えないたばこの害があることも考えていかければなりません。

さらに、たばこの煙にはPM 2.5(微粒子状物質)も多量に含まれており、肺の深くまで到達するため、心臓病やぜんそく、肺がんなどの危険が高まります。喫煙可能な飲食店内やサービス業種で測定されるPM 2.5は150~700μg/m3と人体に明らかに影響があると言われる数値が報告されていますので、それらの場所で副流煙を吸い込み続けたときの健康への影響は大きいと言えるでしょう。

加熱式タバコって?
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防ごう!受動喫煙による健康被害!!

【宮城禁煙支援・指導薬剤師ネットワーク通信】